« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

初物

一ヶ月ぶりのラウンド.
前回の反省を活かし, 今回のテーマは
"しなかった後悔ではなく, やって後悔する"
つまり, 思い切り打つ.
パットもアプローチもバンカーもオーバーを恐れずに思い切り打つ.
それだけを気にかけていた.

が, いきなり出鼻をくじかれた.
得意のクリークで打ったティーショットは左を向いていたにも関わらず, 右に真っ直ぐ飛んでいった(;_;)クスン、クスン.
いきなりOB.
プレーイング4 で放った 4 打目も再び右へ.
またまた OB(。>。<。).
早くも 2 OB & ロストボール×2.
とても前回を上回るスコアなんて期待できなかった.
そして続く 11 番(IN スタート)でも二打目を OB 今日 3発目(。>。<。).
やはりクリークの調子が悪い.
いつものように真っ直ぐボールが出ない.
対処療法としてアドレスを左にしても右に行く.
散々な状態.
仕方なく, ティーショットをスプーン, 二打目以降を 7W で組み立てるにようしたみたら, 見事的中.
12 番でパーオン.
とは言っても 10 m 以上ある.
パーは難しいかな~と思いつつ, 上りのパットを思い切り打ったら....
入った!!!!
人生初のバーディ!!!!!
そして, ニアピン対象ホールの PAR 3 のホールでも今度はクリークがうまく振り抜け, ニアピン候補(パーを取れば, ニアピンゲット).
そこでも, なんとかパーを取り, これまた, 初のニアピン\(^O^)/.
ちょっと調子づいてきた.

ようやく, ゲームが作れてきたのだが....その矢先.
雨.
冷たい雨 雨 雨 雨....
予報では 3 時過ぎのはずだったのに, 1 時くらいから振り始めた.
それでも, 前半は自己ベストに近い 56 でホールアウト.
なんとか凌いだ形.
午後.
雨は一向に止む気配がない.
レインウェアで重くなり, ポケットにいれたスコアカードや予備のボールが気になり, 思うようにスイングが出来ない中, スコアがまとまらない.
さらに暗くなってきた.
が, このコースはナイター設備がある.
だから, ホールアウトは出来そうなのだが.....
如何せんボールが見えない.
自分で打っても, 左右にぶれたら, 追尾出来ない.
ナイターがあろうとなかろうとあまり意味がない.
それ以前に, やはりゴルフは明るい空のもとでやるスポーツだと思う.
と文句を言っても始まらないのだが....
暗くて寒いプレーもいよいよ 9 番.
最後までクリークの調子は今ひとつだった.
スプーンのティーショットも安定せず, 午後だけで 2 つ合計 5 つの OB とロストボール(。>。<。).
スコア以上にお粗末な結果だった.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道半ば

前回の反省(?)から, ティーアップして, ショート/ショートジャイロ/ジャイロの順に振っていった.
確かに, 引っかけやプッシュアウトは少なくなった.
ダフッてもティーの高さの分, ボールは真っ直ぐ飛んでいく.
要はダフッてもティーを直接打つ感じだから, マットを直接打つよりもボールを捉えることが出来る感じだった.
とは言っても, やはりダフっていることはある.
何故か??
再び考える.

あまり気にしてはいなかったが, 膝を曲げすぎているのかと思い, ちょっとだけ, 棒立ち気味に立って振ってみる.
打点が高くなる分, ボールをクリーンに打てる.
一方, 打ち急いでしまい, ドスライス球もちょっと多くなるが, これはまた別の問題...
スイングのテンポを少しゆっくりしないといけない.
そして, スイングのテンポをゆっくりして, トップでの間を保つと, 左肩の開きが早くならず, 腰が無理なくまわる(そうだ).
以前から言われていた, スイングテンポとトップの間の意味がようやく分かってきた.
分かってきても, 体が素直に動かない....
それがまた悲しいこと(。>。<。).

果てさて, そんなこんなで, 幾分 6I のショットは安定してきたが....いまいち.
苦手という訳ではないが, スイングが体に染み込んできているとはまだまだ思えない.
フォロースルーがやはり安定しない.
この課題は当分続くだろう.

続いては, スプーン.
前回までは 7W だったが, ラウンドが近くなってきたので, 勘を鈍らせないために, 今週はスプーンで 10 球程度.
ラウンド後初めて振ったが, まずまず.
というより, 以前よりも精度は上がってきている感じ.
実戦を経て少し自信がついたようだ.
これならば, 体さえ温まっていれば十分振れる(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン.

次はドライバー.
次のラウンドまでに形にしたかったのだが...どうやら間に合わないことがほぼ確定(。>。<。).
無理に大振りせずに, 芯に当てるように振っているのだが, スライスする.
やはりヘッドスピードが緩いようで, 芯に当たっても右に曲がってしまう.
意識して, 早く振ろうとすると今度は芯を外してしまう.
故にまずはスイング幅を広げてみた.
それでも, まだ, 若干スライスする.
次にトップの間を意識し, ボールの位置を半個分右にずらす.
すると, 5 球に 1 球程度は真っ直ぐ飛ぶようになってきた.
さらに次の問題.
それは弾道.
どうしても高く上がらない.
ティーの位置を 2,3 度ずらしてみたがあまり変わらない.
それにやはり 2 割の精度では, 実戦にはほど遠い.
せめて 7 割程度は納得がいくスイングが出来ないことには....
まだまだ先は長い.

最後はアプローチ.
方向性に課題は残るものの, 距離感はまずまず.
グリーン回りの課題も 30y 以下の距離感が少しずつ分かってきた(ような気がする).
これはやはり水物. 練習がそのまま実戦で活かされるにはもう少し時間がかかるだろう.
(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン.

クールダウンの 9I, 6I もまずまず. ちょっと力みもあったが, それなりに成果はあった.
\(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Another Miyuki World - 名もなき毒

この本は二度読んでも, 深く重い話だった.

青酸カリによる連続殺人事件が起きていた.
一方, 前作 "誰か"で主人公だった, 編集部員は問題あるアシスタントのことで手を焼いていた.
そのアシスタントの過去を洗っていくうちに, 青酸カリ連続殺人事件に関わってしまう.
二つの事象が絡みあいながら, 真実がなかなか見えない.
ようやく, 解決したように見えた青酸カリ事件も実は, 真実は明かされていなかった.
一方アシスタントの一件も手を変え品を変え,事件を引き起こしてくる.
そして, 最後は思わぬところで, 二つの事件が鉢合わせになる.

単なるミステリーに留まらず, 人の弱さを改めて語っているように感じる一冊.

このシリーズは, ストーリーが一つではない.
"誰か"もそうだが二つのストーリーが流れていて, ひょんなことで, 主人公がその事件を解決するというストーリーになっている.
故にこの"名もなき毒"のように読み終えたとき, 重い気持ちになってしまうのかも知れない.

この作品に登場する毒とは, 当初, シックハウスを代表するような, いわゆる有機溶剤から始まり, 土壌に長年染み込んだ毒, 人の心に潜む毒, そして, 青酸カリという死に至らしめる本当の毒等々.
ありとあらゆる毒が出てきている.
その中で, 宮部氏は, 本当に目に見える毒を例にして, それだけが毒なのではない.
人の中に潜む毒もあり, それこそが本当に毒なのだと.
そして, それが本当に傷つけることもあれば, いじめという形で目に見えない毒にしてしまうこともある.
人は目に見えないものはなかなか, 信じようとはしない.
表面化したときには, 手遅れになることもある.
この作品ではそのことにも触れているように思える.
面倒なことに目を背けるでもなく, 一生懸命生きてきているのに, それを傷つける人がいる.
その一生懸命さが伝わらないことがある.
故に毒になったり, 毒の犠牲になったりする.

人は誰でも毒になりうるし, 毒にあたることもある.
そんなとき, 果たして人はどうするのか.
人を殺すいう最大の権力を発動するのか.
それは違う.

宮部氏が語りたかったのことはそのことだったのではないだろうか.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Another Miyuki World - 誰か

確か以前にもここで紹介したかと思うが, 改めて読んでみて感じたこと.

ストーリー的にはやはり宮部氏らしくないと思う.
自転車にひき逃げされた一人の男性.
その男性の娘(次女)が犯人を捕まえるために, 父の思い出を出版したいというところから物語は始まる.
そして, 主人公は, そのひき逃げされた男性の過去を調べ始める.
一方で, ひき逃げされた男性にはもう一人娘(長女)がいて, 結婚間近であるにもかかわらず, ためらっている.
父の過去に隠された真実と長女の中に潜む過去への悪しき記憶が次第に明らかになるにつけて, この物語の核心がついに明らかになる.

前にも話したかもしれないが, これがミステリーかと言われると, クエスチョンマークが沢山ついてしまう.
一歩そのストーリーという観点から離れてみると, 楽しめるというより考えさせられる作品なのかも知れない.
タイトルの"誰か".
これは誰に対して言っているのか.
ひき逃げした犯人なのか.
過去を引きずっている長女なのか.
長女に嫉妬している次女なのか.
それともひき逃げされた男性なのか.
たぶんそれぞれに対して, "誰か"と伝えたかったように思える.
ひき逃げした犯人も, "誰か" に通報されることを恐れていた.

今に過去に, それぞれ悩みを抱え, 見えない誰かにおびえている.
そんな人々の胸の思いを宮部氏は綴りたかったように思えてきた.
たぶん, この "誰か"一冊では宮部氏の思いが分からなかったと思う.
次作 "名もなき毒" を読みさらに "誰か" を読んでみて初めてその見えない"誰か"の怖さ, 恐ろしさ, つらさ, むなしさみたいなものが分かってくる.

ある種レベルが高い作品なのかも知れないが, ちょっと取っ付きにくい.
これも宮部節なのかもしれない....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ティーアップの意味

いつものように 6I のショートジャイロ, ショートスイング, フルジャイロ, フルスイングと振っていた.
ふと気付く.
足を閉じているときや, ショートスイングの時は左右に飛び出すことはあってもあまりダフらない.
が, 足を広げたらダフリ出す.
ここで足を閉じると, 足を閉じてもダフリ出す.
そして, 他のクラブでジャイロで振らない時はほとんどダフらない.
要は, 6I のフルスイングの時にダフることが異常に多い.

何故か.....

ふとある一文が頭をよぎる.

ジャイロの練習法でティアップすること

?(・_。)?(。_・)?

踵の高さを理由に坂田氏は言っていたが.....フルスイングになると自ずと相対的なボールの位置は低くなる.
ジャイロでクリーンヒットしていたら, 当然足を広げたら, その下を打つことになる.
もしかして....
でも.....
それならば, ショートスイングでもダフリそうなものだが....
それはやはり振り幅の違いか....
などなどを考えながら, いつもよりちょっと多めに70~80球ほど打っていた.

次は FW.
だいぶ慣れてきたから, 調子はまずまず.
細かい状況対応がやはりこれからの鍵になりそう.

そして, 先週に続きドライバー.
先週同様, まずは芯に当てる練習.
右に左にスライスにフックにいろいろなボールが飛び出すが, 一応芯に当たっているような感じはする.
あとは如何にコントロールするか(。_・☆\ ベキバキ
が, それがやはり一番難しい.
そして, 今日は, スイング幅を広げてみた.
案の定, 暴れ回る.
初めてスプーンをもったときは, 芯に当たらないチョロが多かったが, 今回は明らかに制御不能と言った感じ.
目指す先は果てしなく遠いと言った感じだ.
そして, 最後に数球, 足を広げてのフルスイングをしてみたら.
結果は言わずもがな.
芯に当たっている感触はあるものの, ボールのとんだ先が分からない(^^;)
ドライバーを使いこなすにはやはりもう少し時間がかかるか(。>。<。).

最後はアプローチ.
グリーン回りの行ったり来たりをなくすには一番の課題なのだが....
短くなったときの距離感がバラバラ.
ということで, 仕方なく, 家でも練習できるように室内練習用のボールを買ってきた.
これで少しは感覚が掴めれば良いのだが....

一個ずつ片付けて行かなければならないのに, 片付かずに山積みになっている今日この頃.
まずは来週, ティーアップジャイロ->ショート(ティーアップなし)->ティーアップフルジャイロ->フルショット(ティーアップなし)で練習してみようo(^-^)o ワクワク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知恵

ボランティアをやっていて思うこと.
ボランティアだから, 当然金銭の授受はない.
が, 当然, ウェアやお昼御飯, 飲み物などの経費はかかっている.
それはただではない.
そのただではないものに対して, 各大会ごと, お金のかけ方が違っている.

例えば, サロンパス.
ウェア, お弁当はいまいちだが, ボランティア用にバスを用意してくれる.
そしてボランティアの車での移動を原則禁止している.
ある意味新しいゴルフの形(車がなければゴルフができないという従来の形)の先取りをしているように思える.
単に, 駐車場の確保/整理が大変という理由だけかも知れないが, 地元の人を中心(電車+バスで来られる人が中心)に運営する形態はなかなか面白い.
そして, ボランティアコンペ.
東京よみうりカントリーで通常より安い価格でプレーできるのは魅力的だと思う(それでも高いという人がいたが, それは立地と格式を考えれば, 当然の額だと私は思う).

一方, CAT レディースやマンシングウェア.
ここは逆にウェアにお金をかけている.
CAT レディースのポロシャツはさわやかなデザインで, 生地も結構良い.
ロゴは入っているが, 普段着て全く違和感がない.
マンシングウェアはアパレルメーカーであるから当然センスがよい.
赤いポロシャツを嫌う人もいるが, 個人的にはペンギンのロゴが入っているので, 赤でも青でも気に入っている.
帽子も市販されているのは色違いでこれまた趣味が良い.
一方で, ポロシャツ/帽子が増えていってしまうという難点もあるが....(^^;)
それはまた別の問題.

そして, 今回の大塚家具.
ウェアは時節柄, ブレーカーとキャップ.
温度調節が難しい上にポロシャツの上に, 何か羽織られた区別がつかないから, このようなウェアはなかなか良いが, デザインはいまいち(^^;)
が, ここで良いのは食事.
他はほとんどお弁当.
確かに, いつでも食べられるし, 多少冷めても大丈夫(なように作っている).
とは言ってもやはり御飯は温かい方が良い.
大塚家具のボランティア会場では, 通常のギャラリー向けに出している料理をボランティアにも提供している.
だから, 食べるときには必ず暖かい.
それだけでも美味しいのに, 色々付録がつく.
もちろん, 戻り時間が遅くて, 品切れのことあるが, それで付録があるだけで良い.

こうやってみるとボランティアごとに色々知恵を絞っているように思う.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初ドラ

初ドラと言っても, 新調したわけでも, ドライバーを替えたわけでもない.
ゴルフを教えてくれた人の方針で, ドライバーの練習を今までしたことがなかった.
現に前回のラウンドも, ティーショットはスプーンかクリーク.
それで, 2,3打(PAR 5 では, 4,5打)でグリーン回りにまでは飛んでいく.
問題はそこからだった(^^;;)

とは言うものの, スプーンが思いの外振れたので, そろそろドライバーを振り始めて良いかと思った.

まずはいつものように, 6I でのショート&ジャイロスイング.
先週のラウンドで, 感覚が戻ってきたのか, ボランティアで走り回って体がほぐれたのか分からないが, いい感じでボールを捉えることができた.
前回の練習まで苦しんでいた, ボールが右にでることもなく, 気持ちよく振れた.
偶にスライスすることもあるが, 以前に比べたら, 許容範囲内.
まずまずで 50 球ほど叩いた.

続いては, 前回のラウンドでの課題の一つ FW.
スプーン同様, 実戦でフェアウェイからウッドで打つのは初めてだった.
はじめはチョロが出たりして, まだ実戦は早いかと思っていたが, 慣れるにつれてそこそこ打てるようになってきた.
が, やはり精度はいまいち.
曲がるのはまだ仕方ないとしても, もう少し, しっかり飛ばしたい.
ということで, 私がもっている中で一番短い 7W で直打ちしてみたが.....
感じは悪くない.
10 球打ったが, ボールを捉えてくる感じは伝わってくる.
やはりこれは実戦あるのみか....(。>。<。)

そしていよいよドライバー.
今日の目標はまず芯で捉えられること.
ジャイロスイングの 3/4 ショットで 30 球ほど打ってみた.
振り幅を縮めたために芯で捉えることは意外にも簡単にできた.
その一方で, 体の開きが早いのと, ヘッドスピードが遅いために, ボールがスライスすることが多かった.
最後に試しに, ボールの位置を右にずらしてみた打ってみた.
そうしたら, 真っ直ぐボールが飛ぶようになった.
ヘッドスピード云々よりも, ボールの位置やティーの位置をもう少し調整した方が良いのかも知れない(^^;;)
初ドラの第一歩としてはまずまずかな....(゜;)(。。;)キョロキョロ

そして最後は最大の課題のアプローチ.
練習で 50y までは何とか自分の距離感みたいなものが出来てきたように思える.
が, 前回のラウンドではそれを試す機会(というより, そんなことが冷静に考えられる余裕)が全くなかった(。_・☆\ ベキバキ.
そして, それ以前に 50y よりも 30y 以下でばたばたすることの方が圧倒的に多かった.
そのほとんどがショート.
振り幅と距離感が全くあっていなかった.
ということで, ハーフスイング以下の振り幅での練習をしてみたが....
芯に当たらない.
インパクトが緩む.
ダフル
等々. 素振りでは何となく出来ていることが, ボールを置いた瞬間おかしくなる.
何となくでしか出来ていないからかもしれない.
これじゃ, 距離も精度もあったものじゃない.
それなりに打ってみたが, 安定しなかった.
予想以上の重傷に.。ooO(゜ペ/)/ひゃ仰天.

まずは家でも練習出来るように, 飛ばないボールでも買ってくるか.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時代の目撃者

IDC 大塚家具レディース.
思わぬ形で幕が引けた.
スタート前, ボランティア仲間の間ではアンダーパーで回れたら有村さん優勝かな~という雰囲気だった.
個人的には, このところ調子が良い服部真夕さんに頑張って欲しかったが, 最終日に 3 打差はちょっとつらいかなと思っていた.

2 打差首位でスタートした有村智恵さんは, 出だしの PAR5 でいきなりバーディ.
逃げ切り体制かと思われたが, 3 番ボギー.
2 位のリエスドさんに 1 打差に詰め寄られてしまった.
追うリエスドさんは, 9 番でバーディでついに有村さんを捉えた.
この時点で服部さんは 2 バーディー 2 ボギーでスタートスコアに戻ってしまっていた.
有村さんかリエスドさんか~と思っていた矢先, 先に崩れたのは有村さんだった.
10 番でボギー. リエスドさんが単独の首位にたった.
が, 単独首位に立ったプレッシャーからか, 続く 11 番でリエスドさんがボギー.
優勝圏が -4 くらいまで下がってきた.
このとき, 若林さん, 服部さんも -4 に伸ばしてきていた.

ちょっと余談になるが, 今年私がボランティアや観戦で観に行ったのは, ステップアップを入れて 6 戦(大塚家具を除く).
内 4 戦がプレーオフ. 残る 2 戦も一打差と競っている試合が多かった.
これはまたしてもプレーオフか! と思いつつ.
かなりの数でプレーオフしないといけないのではと思い始めていた.

その後, -5, -4 のグループで一番最初に脱落したのは, 抜け出したのはやはり有村さん.
脱落したのはリエスドさんだった.
13 番で有村さんがバーディ. 再び -6 にしたが, リエスドさんは, 14,15 と逆に連続ボギー.
若林さんも 16 でバーディを取り, -5 としたが, 名物ホールの 17 番でボギー.
再び -4 となり, そのままホールアウト.
一方服部さんは得意の飛距離を武器に 16 番でバーディ.
そして, 難しい 17 番でもバーディとして, ついに有村さんを捉えた.
最後の 18 番も グリーン近くまで 2 nd ショットをもってきた. 2 打で決められれば, 抜け出すチャンスだったが, 力んでしまったのか, かなりオーバーしてしまった.
結局パー.
有村さんを待つ結果となった.

この時点でトップは有村さん, 服部さん.
16番でバーディをとったリエスドさんが -4.
この 3 人での争いかな~と思った.
そして, 最終組が 18 番のセカンド地点にきた.
遠目で区別がつかなかったが, 最初に打ったひとは, 右にボールを曲げていた.
飛距離もあまり出ていない.
二人目.
見事グリーンオン.
はじめ, 最初に打ったのがリエスドさんで二番目に打ったのが有村さんだと思った.
実は逆だった.
冷静に考えれば, 有村さんは飛距離よりも精度で勝負するタイプのゴルファー.
この長い 18 番で 2 オンするのはちょっと無理.
有村さんが 2 オンさせたならば, ほぼ有村さんで決まり.
が, リエスドさんが 2 オンとなると, 今度はリエスドさんが, トップにならぶチャンス.
運命の有村さんの三打目は..... グリーンに届かなかった.
四打目を直接いれて優勝か. 寄せてワンパットでプレーオフか.
その四打目も無情にもカップをかなりオーバーしてしまった.
難しいラインのパーパット(その位置から決めている人はその時まで, ほとんどいなかった).
そしてリエスドさんのイーグルはもう一歩のところで外れた.
プレーオフを賭けたパーパット.
思い切りよく打ったが, 打った瞬間, 有村さんの顔がゆがんだ.
万事休す.

瓢箪から駒

そんな感じで優勝が舞い込んできた服部真夕さん.
優勝が近い近いを言われ続けながら, その道のりは結構遠かったように思える.
が, どんなときもホールアウトしたときに一礼する彼女のプレーは, ギャラリーとして見ていて非常に気持ちがよい.
その服部真夕さんが初優勝した舞台に, 18 番グリーンに一緒にいられたのは嬉しかった.
これからまだどんどん強くなる要素をもっている.
この一勝をバネに残り試合, そして来年と頑張って欲しい.

そして敗れたとはいえ, あの強風の 2 日目.
66 のスコアをはじき出した有村さんの集中力はすごい.
その前の週まで 3 週連続予選落ちをしていた中でのこの大会.
色々な思いが混ざり合っていたと思うが, これで吹っ切れてくれればと思う.
彼女もまだ二十歳.
これからまだまだ伸びていく潜在能力はある.

そして, もう一人.
ローアマをとったのが森美穂さん.
彼女はまだ 15 歳.
昨年, 中学生のときにマンシングで見たときよりもはるかに堂々としていた.

昨年のマンシングウェア東海クラシック初日.
私が一緒に回ったうちの二人が表彰台で輝いていた.
次は必ず, 残る一人の本多弥麗さんに輝いて欲しい(#^_^#).

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロスカントリー

今日もボランティアで武蔵丘ゴルフコースに行ったのだが....

何故, クロスカントリーというタイトルがついているのか?
それは追々話すとして, 今日の組にはダーディンというオーストラリアの選手がいた.
彼女はとにかく飛ぶというのは有名な話.
そして, もう一つ有名な話が, スロープレー.
今年のサロンパスでは, 最終日 IN スタートの最終組.
そのとき, OUT コースの固定マーシャルをやっていたのだが, ラス前の組が通過して, もう来ないから終わりだな~と思い, 帰ろうとしていたときに, 背中の方向(固定マーシャルでついていたホールの前のホール)からボールを打つ音が聞こえた.
慌てて組合せ表を見たら, もう一組残っていた.
ダーディンの組だった(^^;;).
確かに遅かった(。_・☆\ ベキバキ.

そのダーディンの組についたのは, 今回が初めてではなく, 8 月の CAT レディースの 2 日目も一緒に回った.
その時も遅く, 競技員が一時張り付くほどだった.
そして, 今回再びダーディンの組だった.
案の定マイペースで進めるのだが, 微妙に前の組と間隔が空きはじめる.
そんなとき, 他の二人(森桜子さんとペジェヒさん)は結構走って, 差を詰めようとしているように見えた.
自ずと, 私も一緒に走らなくてはいけない(^^;;).
普通に歩くだけでも 6.5 km ほどのコース.
歩くだけなら, そんなに, 疲れないが, アップダウンのあるコースを走るとなると話は別(^^;;).
後半ペースが安定したので, 走らなくなったとはいえ, 前半の不安定なジョギングが響いて, クタクタ状態だった.
ホールアウトしたときには, さすがに疲れ果てて, 昼食後もしばらく歩くことができなかった(。_・☆\ ベキバキ.

健康には良いと言うけれど, ゴルフ場を走り回ったことは未だかつてない.
これこそまさにクロスカントリーだと実感した(。>。<。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい眺め

昨日に引き続き, 大塚家具のボラティア 2 日目.

当初, 昨日と同じ 25 組目のマーカーだったが, 偶々友人が飯島茜さんのパーティの 29 組目を引いたので, 変えたもらった.
25 組目は生島早織さんがいたので, 変えてもらえなくても, 良かったのだが...
初めて飯島さんのプレーを間近で見られるチャンスだった.

が, どうも朝から飯島さん顔色が悪かった.
昨日のスコアを引きづっているのかな~と思いつつスタートしたが, スタートの 10 番で 2 m くらいのパーパットを外してボギーにしてしまった.
先週も予選落ちしているので, 今ひとつ調子が出ないのかな~と思いつつ.
ルーティンを変えたと雑誌の記事で読んでいたのだが, また昔のようにアドレスの時に左手で右肩を押す動作に戻っていた.
本当に体調が悪いのか, スイングで悩んでいるのかよく分からないまま, 続く 11 番でダボ.
ショット, パットとも調子の良いときのキレがない.
そして, 14 番, パーをセーブしたところで, 棄権宣告.
籤を交換してもらった天罰か.(。>。<。).
折角飯島さんのプレーを間近で見られるチャンスが消えてしまった.

残り二人でプレーを続けている中, リーダーズボードを見ていたら...
中田美枝さん, 有村智恵さん, 服部真夕さんと私が応援している人たちの名前が上位を占めていた.
このままホールアウトしたら, 明日の最終組はいい組だな~と思い始めていた.
が, 今日は折しも東京で木枯らし一号が吹くほど風が強かった.
当然, 埼玉でも吹き荒れていて, それが選手を苦しめていた.
ホールアウト後の話を聞いても, 風が読めなかったという話は結構もれ聞こえてきた.
そんなこんなだから, 当然選手のスコアも伸びない.
ハーフターンのとき, +2,3 くらいがカットラインかな~と言う話をしていたが, 終わってみたら, +5 までカットラインが下がっていた.
そんな中単独首位に立ったのは, 2 日目 66 を出した有村智恵さんだった.
このまま逃げ切れれば, いいな~と思いつつ.
そのちょっと下にいる服部真夕さんにも頑張って欲しいと思い, 会場をあとにした.

ボランティア始めて初めての棄権処理を行った 2 日目だが, 最終日も天気が良さそうだし, それで有村さんが優勝なら, 言うこと無し.
最高の形で今年一年のボランティアを終えられそうである.\(^O^)/.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »