税理士が教える決算書からわかる「最強割安株」

株式分析の方法として, テクニカル分析とファンダメンタル分析がある.
本書はそのファンダメンタル分析の方法での銘柄選定を行っている.

本書の特徴としては, 著者自身の経験に基づいていること.
そして, 著者の投資スタンスを明確に述べていること.
である.
そしてスクリーニングの第一基準を PER にしている.
それ以外はファンダメンタル分析の解説本とあまり変わりはない.
決算書の読み方, 注意すべき点を例を挙げながら説明している.

銘柄選定の方法は人それぞれだと思う.
その基準も人それぞれだと思う.
私が第一基準に置いているのは, テクニカル的な要素でもファンダメンタル的な要素でもない.
その会社が, その経営者が好きか嫌いかである.
その上で, 財務(ファンダメンタル分析を行う)をみる.
そして, さらにテクニカルで買いの時期を探る.

のだが...
買いの時期を当てられても, 売りの時期を見落としてしまう.
そんな繰り返しである.
その意味では, 本書で著者が実戦している手法は参考になった.
多少の値下がりにも動じず, 買い時/売り時を待てば良いと.
言われれば当たり前だが, 実戦できないのも事実.

いわゆる軟派本に近いイメージはあるが, 気楽に読めるので, 銘柄選定を迷う人は一度立ち読みしてみても良いのではないだろうか

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プロが絶対買わない金融商品

ちょっと軽めの本だが, 最近の投信信託や債券などの金融商品について, その商品の裏話みたいなものをまとめている.
細かい議論がなされていない(細かい議論をすると, 難しくなってしまうからだろうが...)ので, 大雑把にしか分からないが, 著者の言いたいことはおおよそ伝わる.
一言で言ってしまうと, 自分が理解できない物は買うな.
うまい儲け話はない. その裏には必ず隠されたリスクがある.
それをきちんと理解しておきなさい.
と言うことである.

私も投信はほとんど興味がないし, なんか訳の分からない外債や債券が溢れているのには気になっていた.
見た目, 高金利商品だが, 何をやっているのかがさっぱり分からない.
どうしてこれで, こんな高金利で運用できるのか疑ってしまう.
それをこの本ではわかりやすく(ではあるが, それ故中途半端に)説明してくれている.
金融商品に投資をしようと思っている人は一度読んでおいた方が良いだろう.
それ以上に自分の大切な資産を預けるのだから, 銀行/証券会社のいいなりになるのではなく, 自分自身でしっかり考え, 自分にあった投資をするべきだと思うが....

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好調! 金属関係?

今日はいきなり上げて始まった.
NY が市場最高値を更新したことを受けて, 買いが集中したようだ.
寄りつきで前日比 124 円高の 17,360 円を付けた.
そして, その後はもみ合いながら午後に入って急落するというのがここ数日のパターンだったが, 今日は違った.
後場に入ってさらに加速して, 一時前日比で 260 円近くまで上げていった.
終値で見ても 193 円高の 17,429 円だった.

ここまで好調だったのは珍しい.
そして, 何気に好調だったのが, 鉄鋼, 非鉄金属株だった.
これらの株は軒並み上がっていた.
確かに上げ幅が大きかったように見える.

明日が終われば, GW に突入.
市場全体が静かになるだろう.
となると, ポイントは明日.
GW 明けの決算次第だが, 企業状態そう悪いようには見えない.
下方修正を恐れて, 控えめにすることはあるかもしれないが, 通期で見れば, 良い方向に動くだろう.
そして, 例によって為替が円安に動いている.
為替の影響次第で, 明日も続伸するだろう.

仕込むチャンスと言えばチャンスかもしれない.

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ブラインドマーケット

全く方向性が見えてこない.
というよりもマーケットプレイヤーが消極的すぎている感じがする.
今日も寄りつきで 72 円安で始まったが, その後は下がる一方.
押し目が入っても長続きせず, 前場の引け値は前日比 167 円安の 17, 284円.
後場ももみ合いながらも上がる気配がなく, 4/3 以来の 17,300 割れとなる 17,236 円(前日比 216 円安)で引けた.

一足先に GW に入ってしまった感じがする.
あと二日あるものの, ここまでくると, 為替だ, NY だ, アジアだと言っている話ではない.
上がる要因がないならじっとしておくか, GW 明けに上がることを期待して仕込むかいずれかだが....
ここまでくると仕込むに仕込めない(^^;;).
もう少し, 方向性が見えてくれば狙いたい銘柄はあるのだが, 今の状況が続けば先にロスカットさえしなければいけない状態である.
GW のあと二日も高値を追うことはないだろう.

GW の決算を期待して, ここはじっとしておこう(。>。<。)

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鏡の世界

相変わらず方向性が見えてこない.
決算も次々に発表されているが, 上がるのか上がらないのかがさっぱり分からない.

今日は昨日と打って変わって, 前日比 91 円安で寄りついた.
その後はボックス圏での商いが進み, 前場は 17,315 (前日比140円安)で引けた.
が, 午後は一転上げ始めた.
一時昨日の終値を 50 円近く上回ったが, 結局引けにかけて落ち着き, 終値は 17,452 円と昨日とほとんど変わらなかった.

前場で上げて後場で下がった昨日の商いと逆の動きをした感じだ.
相場全体はやはり, 先物に振り回されている.
そして, 為替に敏感に反応している.
為替が安値(円ベース)で付けたあとのリバウンドを警戒してか, 積極的に上にも下にも動かない.
歴史が繰り返されるならば, 一気に円高に行ってもおかしくない状況なのかもしれないが, そこまで動く勢いもない.
為替のちょっとした動きに先物が反応し, 今の株式を動かしている感じである.

やはり, 本格的に動き出すのは, 来月の半ばくらいだろうか.....

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最近の傾向

米国株高を受けて, 137 円高(前週末比)で始まりその後 200 円近くまであげたものの
それ以降はもみ合い.前場はなんとか前週末比 165 円高だけで引けた.
しかし後場はいつものごとく, 取引開始後, 急落一時前週末の終値を割り込む場面もあった.
その後はなんとか持ち直したが, 終値 3 円高と小幅高だった.

ここ数年 GW 期間の相場は低迷している.
その上, 先物主導に振り回され, 為替にびくびくしている感じする.
大陰線の終値の上昇トレンドもくずれつつある.
今週から決算発表が始まるが, 間に GW を挟むことや GW 中に発表される国内外の経済指標を見極める動きは強いだろう.
その狭間にある今週の相場は17,500 ± 150 のレンジをうろちょろするだろう.
そして, 下がるときはドスンと下がり(先物主導), 上がるときはじわりじわり上がっていくだろう.
この繰り返しが GW 明けまでは続くと思う.
あとは, その間の為替の動くかがポイントになってくる.

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決算待ち?

寄りつきこそ, 冴えなかったが, その後は順調に伸びて, 前場は前日比 121.21 円高の 17,649 円で引けた.
後場は全く冴えず, ボックス圏をうろちょろ. 終値こそ 139 円高 17,667 円と前場の値を越はしたものの, 勢いはいまいち.
一時 180 円近く上げたが,   結局その上値を超すことはなかった.

NY も昨日最高値をつけはしたが, 今日は下げて始まっている.
世界同時株安以来どうも東京市場は勢いがない.
やはり決算待ちと言ったところだろうか?

とここで, 日経平均のチャートを見てみる.
長い陰線の翌日は陽線が出て比較的株が上がっている.
昨日今日の動きも同じである.
そして, 陽線のあとはしばらく上がり続けて下値を支えている.
決算待ちとはいえ, 一概に勢いがないわけではないと思う.
要は, 勢いのスピードが遅いだけである.
利上げ後, 上げ続けたあのスピードが出ていない.
これは世界同時株安で消極的になっているだけにすぎないと思う.
あとは決算の材料が良ければ, 再び上り調子になるのではないだろうか.....
明日は NY と為替の動きが気になるところだが, 若干下げるような気がする.
-150 ~ +50 のレンジあたりをうろつくと思う.

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リプレイ SQ 前日

NY の株高を受けて 122 円高の 17,751 円で寄りついたが, その後利益確定売りに押されさがる一方.
前場は何とか前日比 41 円高の 17,670 円とプラスに踏みとどまったが, 後場には北朝鮮の核施設に関する報道によって, 下げを拡大した.
一時, 前日比 176 円安まで下げ幅を拡大.
その後, 押し戻し, 終値は前日比 101 円安の 17,527 円で引けた.

他の市場が上海ショック前の水準に戻し始めているが, 日本だけが取り残されている.
上海ショックの影響か, 為替ショックの影響かは分からないが, 先物のポジションに現物が振り回されている感じがする.
外国人投資家というメインプレイヤー不在のマーケットで, 個人がいくら頑張っても, 限界がある.
外国人投資かはおそらく, 1-3 月期の決算待ちであろう.
となると, やはり材料不在の相場は GW 中まで続き, GW 明けまでは動きづらい状況が続きそうな嫌いがある.
17,300 ~ 17,600 の間をうろちょろする相場が続きそうである.
明日もこの当たりをうろつく感があるが, 明日は多少買い戻しがあるだろう.
レンジとしては +80 ~ -50 位ではないだろうか..

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春眠暁を覚えず

G7 の結果&NYの株高を受けて, 一気に上げ前週末比 143 円高, 17,507円で寄りついた.
その後も堅調に上げ幅を拡大し, 一時 300 円を上げるまで至ったが, やはり, そこで行き切れた.
前場は前週末比 290 円高の 17,654 円だった.
後場に入ると, 全く持って, 伸び悩み, 前場の引け値をあっさり下回ってしまった.
終値は 264 円高の 17,628 円である.

要は日米の決算を見極めようという動きが強いようである.
その決算を見てからのいわば待ちの状態と先物主導よる相場展開は GW 前までは続くだろう.
G7 で為替は落ち着きを取り戻しているので, しばらくは心配ないかもしれないが, いつまた円安懸念が再燃するかは分からない.
為替が落ち着いていれば, 株式市場にはさほど大きな影響はないだろう.

そして, 年間を通してみると, 昨年は 4 ~ 5 月一番落ち込んでいた.
特に材料が不足しているだけに積極的に動く向きがないようだが, 逆に言えば安定している.
決算後に動くのではちょっと遅い気もする.
今夜の NY もかなり上がって始まっている.
このまま NY の流れを受ければ, 明日も上がるのではないだろうか.
とは言うものの, ボックス圏をなかなか抜けきらないのも事実.
明日予想としては, 多少の調整が入る可能性もあるが, +100 ~-80 位ではないだろうか.

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一日遅れのSQ二日前

寄りつきからいきなり下げた.
前日比 68 円安の17,601 円で寄りつき, その後も押し戻されることなく下げ続けた.
前場は193円安の17,477で引けた.
後場に入り押し目買いが入り, 多少戻したが, 結局, 130円安の17,540で閉じた.

FOMC の議事録内で利下げに対するコメントどころか, 利上げ示唆のコメントが発表されてNY が一気に落ちた(DOW 89ドル安).
そのあおりをもろに食らった感じだった.
ここ数ヶ月, SQ の週の水曜日が荒れていたが, それが NY のマーケットの影響で木曜日にずれ込んだ形になった.
さて, 問題は明日の SQ である.
結果は何事もなく通過するだろうが, 問題はその値を終値で上回るかどうか.
そして, その後の G7 で円安が議題になるかどうか.
これらが結局来週のマーケットを占うことになる.
レンジとしては -50 ~ +150 で, 今日の下げ幅を取り戻すのではないだろうか.

そして, その後の決算が, GW中の相場をにらむ形になるだろう.

それにしても FOMC の議事録で利上げを示唆するとは全くノーマークだった....

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イベント前

前場, 後場共に方向間がなかった.
NY 市場も動かず, 為替も動かずでは, 機械受注悪化が伝えられても, 反応が薄かった.
前場の引値は前日比14円高の17,679 円, 後場の終値も 5 円高の 17,670 円だった

あれるどころか, 静まりかえった SQ 二日前.
材料がないぶん, 材料を待っている感じがある.
今週末の SQ. これは, 何事もなく通過するだろう.
G7. 円安警戒感が強くなってきているが, 議題にあがるか微妙な状況である.
議題にあがれば一時的な円高, 株安に繋がるだろう.
とは言うものの, これは限定的で, GW 前には戻るだろう(もちろん他に材料がなければであるが).
最大の関心事はこれから始まる, 決算報告だろう.
個別株はこれに反応する.
それを見越して, 仕込むのが良いのは分かっているが, それはそれでなかなか見極めが難しい.
そして, この個別株が日経平均を押し上げれば再び上昇し始めるだろうが, 決算が出始めるまでは, おそらくこのような硬直した相場が引き続き展開されるだろう.
明日の相場もそうそう大きく動くことはなく, -70~50円のレンジ内を行ったり来たりするのではないだろうか.

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BM&SQ&G7

円安, 米国の雇用統計が好感されて121円高で寄りついた. その後も堅調に伸びて前場終値は前週末比 222 円高の 17706 円だった.
後場に入り, もみあいはしたものの, 底堅く終値は 259 円高の17,744円で引けた.

今日, 明日と日銀の金融政策決定会合が開催されているが, ここでも大きな動きはなく, 金利も据え置かれるであろう.
となると再び米国頼みの相場が続きそうな空気である.
連休明けのNY DOW/NASDAQ の動きに影響されるだろう.
為替は堅調円安が進んでいるが, 今週末 G7 の議題に再び円安批判がもちあがりそうである.
一気に 17,600 を越え, さらに 17,700 も越えた東京の株式市場だが, 先物, 米国, 為替に左右される相場には変わりはない.
そのイベントが今週目白押しである.明日は大きく動くことはないと思うが, -50~+80 円位で推移するのではないだろうか.
そして, 水曜日あたりからは SQ をにらんだ動きになるだろう.
そこで, 大きく下げに行く可能性は十分考えられる.

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重い重い上値

米国 ISM 非製造鉱業景気指数が市場予想を下回ったことを受けて, 再び米国の景気減速懸念が加速した.
それを受けた東京市場は前日比 37 円安で始まった. その後も節目の 17,500 を行ったり来たりして, 前場は前日比 76 円安の17,468 円で引けた.
後場に入っても, その状況は変わらず, もみ合いながら, レンジ内での動きに収まった.結局終値は前日比 53円安の 17,491 円で終わった.

やはり, 2 日続けて, 17,500 円をキープすることはできなかった.
上値は重いものの, 先物主導で市場が動いている状況は変わらないし, 為替は安定している. そのため, 相場が大きく動く要因はない.
不安材料としては米国の景気減速懸念.
それは今夜発表される新規失業保険申請者数と明日発表される 3 月の雇用統計だろう.
また, 国内は来週の SQ を控えているが, 米国は復活祭 Week になってしまう.
そのため, 今週~来週頭にかけては 17,500 ± 100 円のレンジ相場で落ち着くだろう.
明日は少し戻して, +80 ~ -50 というところではないだろうか.

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三寒四温

インド株不安も吹き飛び, 円安進行を好感し, 155 円高の17,400円で寄りついた.
そして, 10 時過ぎに 4 回目となる 17,500 円をクリアした.
その後もみ合いつつ, 前場は 17、508 円(前日比 264円高)だった. 後場に入ったらもみ合いながらも上昇を続け, 終値ベースで 3/26 以来となる 17,544円で引けた.

ようやく, 4 月にはいって勢いが出てきた感がある.
問題は明日以降の展開と先物の動き.
そして, 先物を左右するのは, やはり来週の SQ だろう.
明日も引き続き上昇し, 為替も安定すれば, 来週の SQ は揉めることなく, 通過するだろう.
そして, 今度こそ(一体何回言っているか分からないが(^^;;)), 18,000 円を試しにいくだろう.

まずは明日.
明日の相場が上昇すれば良いが, NY, 為替に引きづられるようなことになると, まだまだ遠い春となってしまうだろう.
空模様だけではなく, 株式相場も三寒四温と言ったところだろうか.
と言うことで, 明日の予想は +50 ~ -100円(気持ち下がるのではないか)と思っている.

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ジェットコースター

NY DOW が大幅にさがり, さらに為替が三度 116 円台に入ったことを受けて, 前日比 135 円安で寄りついた. その後も, さえない展開で, 一時 200 円を超えるまで下げた.
その後, 多少戻し, 158 円安の 17,096 円で前場を引けた.
このまま後場も下げるかと思いきや, 今度は一転, 上げに転じた.
一時 96 円高まで進み, その後もみ合う形になり, 終値は17, 264円の小反発で引けた.

まるっきり主体性がなく, 先物, 為替, アジア株に引きづられている相場だった.
急に落ちたかと思えば, 急に上がり出す.
上がりきったかと思えば, 急降下する.
まるでジェットコースターに乗っているみたいな相場だった.
こんな状況では落ち着いて, 売り買いすることができない気分だ.
が, こんな時こそ, 一歩踏みとどまり, 自分の損益ラインをきっちり守って取り引きすべきではないだろうか.
それが, ディトレーディングであったも構わないと思う.
要は自分の投資スタンスを曲げないことが重要だ.

そして, ここまで方向性がみえないと, 明日の予想も明日にならないと分からなくなってくるが(ここ数日外しまくっているので....(。>。<。)), やはり, 為替, NY DOW の影響は少なからず受けるだろう.
そして, 明日発表される日米の経済指標が本当の新年度相場を左右するだろう.
先に言い訳しておいて, あえて予想を立てると, 為替が 116 円台に戻るもしくは 米国 10-12 月期の GDP が市場予想を下回ると言ったことが起きれば, 100 円近い下げ, 117 円台で安定し, 米国 10-12 月期の GDPが予想を上回ることが起きれば, 150 円近く上げてくるだろう.

そして, 明日はいよいよ日経平均ダービー&円ダービーの締切前夜.
始めたから一度もあたっていないので, そろそろ, ランクインしたいな~と思いつつ....
道のりは遙かに遠い(。>。<。)

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不安要素

NY の下落を受けてもさほど影響なく始まった, 東京株式市場.
落ち着いたと言うよりは, 投資家が積極的に動かない状況という方が正しいようにさえ思える. 終わってみれば, 前日比 28 円高の 17,393 円で引けた.
一転後場は大幅に下げた.
アジア株の下落, 円高加速で一時, 233 円安(前日比)まで下げた.
その後, 上海株が上昇に転じたため, 下げ止まり, 上昇に転じ, 終値では, 前日比 110 円安, 17,254 円で引けた.

方向感がないときには, 確かに動きづらいが, 一旦ベクトルの向きが決まると加速する傾向がある.
アメリカの景気減速指標を受けての円高, アジア株の調整の影響はもろに受けやすい.
上がる要因も乏しいが, 下がる要因もあるわけではない.
となると, 停滞, 膠着してしまう.
ところが, 為替が再び円高に振れ始めてしまった.
東京市場が終わってからさらに円高を加速して 116 円台に再び突入してしまった.
NY DOW も寄りつきから下げ止まらない.
この分だと明日もまた, 100 円前後の下げになるだろう.

上昇気流が吹きそうになると, いつの間にかやんでしまうこの傾向はなかなか抜けきれないのかもしれない.

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波乱の新年度幕開け

配当権利落ちの影響を受けて, 一気に165円下げて始まった.
その後配当権利落ち分を埋め, 前日比 5 円安まで戻したが, 引けにかけてまた売られ, 17,500 円で前引け.
後場はまた,17,500 円を維持できず, ずるずる下げに転じてしまった.
マーケット自体は沈静化し, 今週末の経済指標と, 来週早々に発表される日銀短観待ちの状態である.
終値は 157 円安の 17,365 円で引けた.

こんなにマーケットに勢いがないと, プレーヤー自身も積極的に動くことができなくなってしまう.
新年度幕開けとは言っても, まだまだ底冷えがする市場に桜が咲くにはもう暫くかかるだろう.

目先, 明日どうなるかと言うと, 今日落ちた分(私の予想は 50 ~ 80 円安で大はずれだったが)を取り返しに行くだろう.
上げ幅は今日の下げ幅の半分位の 80 円前後と言った所だろう.
その後も上げ続けるようであれば, 来週の相場は明るいような気がする.

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迷走

取引開始後一気に上げて一時 77 円高(前日比)まで上がったが, その後一気に急落.
今度は逆に前日比 55 円安まで下がった. その後再び買い戻され, 前場は前日比 10 円安の 17470 円で引けた.
後場に入り, 再び前日比 56円高まで戻したが, その後は一進一退を繰り返し, 終値で 41 円高の 17521 円でだった.

5 日続伸ながら, 上値を警戒する動きには変わりがないようだ.
証券会社のディーラは 3 月権利月の最終売買日であるので, 積極的には動きづらく, マーケットプレーヤーを個人に任せるのには限界があるようである.
頼みの外国人も腰が重そうである.
ここ数日は, このような方向性が見えない展開が続くであろう.
そして, 5 連騰していることからそろそろ, 反落する空気も漂い始める頃であろう.
明日, 明後日に向けて30 ~80 円くらいの下落する可能性はあるだろうが, 全体としては,
上昇気流が吹いていると思う.
今週末に 18,000 を試しに行くと思っていたが, 18,000 を試すにはちょっと勢いが弱い.
今週は一進一退を繰り返しながら, 少しずつ上がっていくのではないだろうか.

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上昇局面への序奏

朝方の円高につられ, 一時前日比 115 円高になる場面があった.
が, 3 日続けて, 高騰した, 相場の上値は重く, 逆に前日終値を割る場面もあった.
結局, 前場は 34 円高の 17,453 円で引けた.
後場に入り, 再び 100 円高になる場面もあったが, 引けにかけてそのエネルギーは持たなかった.
61 円高17,480円で引けた.

ここ数日の高騰に水を差した形になったが, 結果 4 日続伸だった.
急反発を恐れて思い切って上値を追う展開ではないが, このくらいのペースで少しずつ上がっていった方が, リバウンドも少なく済むだろう.
そして, 円相場をにらみつつ, 来週もこのような相場が続くであろう.
+ 100 or -50 円を繰り返しつつ, 月末に 18,000 位になるのではないだろうか.
そして, その後はいよいよ新年度だ.
4/2 の日銀短観, 4/8 の統一地方選, そして, 4/13 の SQ.
新年度早々, イベントが目白押しだ.
このイベントをどうクリアしていくが4 月相場のポイントになるだろう.

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終焉

FOMC の利上げ/利下げに関する発言がなかったことでNY の DOW NASDAQ とも,急反発した.
それを受けた東京も, 一気に220円高, 17,383円で寄りついた.
待ちに待った好感できる経済指標に押されて一気にターゲットの 17,300 を超えてきた.
その後も, 順調に上げて前場292円高 17455円で引けた.
後場に入るとさらに値を上げ, 前日比 300 円高になる場面もかなり続いた.
上昇気流が起こりつつある状況だ.
が, そう安易にも考えられない.
上がってはいるが, 伸びがない.
というよりも, 引けにかけて下げてしまった.
結果, 終値は 256円高の17419円だった.

巷では, かなり強気に見ている感がある.
為替も安定している. 25 日の移動平均線を上抜いている.
期末の配当取りの動きも追い風になるだろう.
しばらくは上昇気流が続くと思う.
17,300 を超えた次のポイントは, やはり 18,000 だろうが, これから先は再び先物に左右される相場が展開されるだろう.
となると, やはり 4 月の SQ がポイントになってくると思う.
月末にかけて, 18,000 を試しつつ, 4 月の SQ に向けて, 安定して 18,000 を目指す展開になれば, 強い上昇気流に乗っていける.
そして, もう一つは為替であろう.
一時ほどの円安を期待するのは難しいかもしれないが, じりじりと 120 円前後までは円安が進むと思う.

世界同時株暴落の余韻に浸る中, その先に見る光は何色だろうか...

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越すに越せない17,300円

為替相場が安定している点, NY DOW が 100 $ 近くあげたことを受けて, 一気に146円上がった.
そして, 前回の SQ の値に接近しつつも超えることなく前場は引けた.
176円高の17185円だった.
後場に入ってからは, 膠着状態になり, レンジ内で推移した.
日銀の金融政策決定会合では金融政策は現状維持.金融経済月報でも景気判断は据え置きと, 目立った動きはなかった.
終値は前引けより低い 17163円(前日比153円)だった.

負のエネルギーをはき出した感あるものの, 正のエネルギーへ変換されていない.
ここ数日 100 ~ 200 円の間のレンジ相場になるような気配である.
このまま為替が安定し, FOMC の利下げが行われなければ, 配当狙いで上昇する可能性はある.
が, そもれこれも, やはり外国人頼みの弱い相場である.
本格的に回復するにはもう一押し, 17,300 を超える爆発的なエネルギーが必要である.
そこを超えてしまえば, 上昇気流に乗るだろう.

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方向感なし

東京株式市場は, 米国の流れを受けて 30 円安で寄りついた.
その後為替相場が 117 台に入ったことを受けて上げに転じ, 上昇し続けた.
そのまま前場は引け, 約 132 円高の 16,876 円だった.
後場に入り, さらに加速し, 一気に 265 円近く上げた.
4 日ぶりに 17, 000円台を回復!  終値は 17, 009 円だった.

しかしながら, 相変わらず, 米国頼み, 外国人頼みの相場観は変わっていない.
その上, 底値が見えているかどうかも分からない.
今日から始まった日銀の金融政策決定会合で, 追加利上げがあるとは思えない.
今回は, 株安に対するコメントと, 経済見通しを据え置く程度であろう.
その後行われる FOMC においても, 動きがないような空気が流れている.
となると, このまま上昇気流にのるのだろうか??
が, そこまで市場のエネルギーは強くないと思う.
とりあえず, 目先の目標は終値ベースで 17,300 円だろう.
それを超えたら一気強い上昇気流が発生するような気がする.
そして, それを超えるのは早くても来週頭位ではないだろうか.

結果がある程度分かっているとは言え, 日米の中央銀行のコメントを待っているような相場観がこの一週間は続くだろう.

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外国人頼み

今日の東京株式市場は昨日の NY を見ているようだった.
結果は逆だったが...

NY の株高を受けて, 上げて始まるかと思いきや, いきなり 80 円近く下げた.
そして, 以外にも下げが拡大し, 一時 200 円を超えてしまった.
結局, 前場では 155 円安で引けた.
ところが, 後場いきなり上げに転じた.
一気に, 昨日終値から 80 円(前引けから 235 円)近く上げた.
どうやら海外経由の大口の買いが入ったようだ.
このまま上値を追う状況になるかと思いきや, 今度は再び下げてしまい, 結局, 終値で 116 円安で引けた.

押し目買いをするのは個人で上値を追うのは外国人という模式図のようだ.
つまり, 外国人が動かなければ, 上昇気流は発生しないようである.
では, 外国人は何を待っているかというと, またしても, 指標である.
2 月の消費者物価指数と鉱工業生産指数の結果, そして, その後の FRB での利下げの有無である.
つまり, その結果が出るまでは方向感のない相場が続くだろう.
そして, 為替が 116 円台に行けば, 株価は下がり, 118 円台に行けば株価は上がるという様相が続きそうな雰囲気である.
来週は, いよいよ金融政策決定会合と FRB である.
その結果如何では, 世界同時株暴落の第 3 R が始まるのだろうか...

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明日は明日の風が吹く

米国株が荒れながらも上昇した点, 為替が安定した点から, 東京の株式市場は 130 円近く反発して始まった.
前場はそのままの勢いを持続しつつ約 242 円高で引けた.
後場に入っても伸び続けたが, やはり上値が重く, 引けにかけて一気に下げてしまい, 終値は183円高の16,860 だった.

さて, 問題はこれからである.
ここに来て急にアメリカ経済に引きづられている.
アメリカが下がれば下がる.
上げれば上がる.
円高になれば日本株は下がり, 円安に振れると上がる.
その繰り返しだ.
逆に言うと, その日の朝のアメリカのマーケットを見て, その日の投資判断を決めると, 案外それを引きずる形になる.
だから, 明日, 円安に振れれば再び, 200 円近く上げるだろう.
逆に円高に振れれば, 300 円近く下げる可能性はある.

この流れはおそらく今月一杯くらいまでは続くのではないだろうか.

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第 2 R 開始!

第 1 R は上海から始まった.
そして, 第 2 R はまさかのアメリカから始まった.
きっかけは住宅ローン大手の破綻危機だった.
住宅ローンの支払遅れが DOW 相場を直撃した.
それに相まって始まった円高傾向が一気に加速.
再び 115 円台をつける勢いとなった.
それを受けて東京株式市場はあっという間に日経平均が 17,000 を割り込み
16,936で寄りついた.
そして下げ止まらず, 前場で 512 円安と16666円で引けた.
後場に入って硬直したものの, アジア株が軒並み下げていた.
前場に比べ若干戻したものの, 502円安の16676円で今日の取引は終わった.

円高の影響とは言え, 一気にここまで下がるとは思ってもいなかった.
昨日も書いたとおり, 下値は 16,800 位だと思っていたが, その値を一気に割り込んでしまった.
第 2 R の終着点は, 円高が止まったところになるだろう.
幸い, 今のところは, 116 円台で下げ止まっている.
この状態が続けば, 明日自立反発する可能性はある.
が, それも今夜の NY 次第と言うところだろう.
自立と言いつつ, NY 頼み, 為替頼みの東京市場の動向は変らない.
そして, ポイントになるのは来週の FRB だろう.
FRB が利下げを打ち出したら, さらなる下落を呼び込むことになるとだろう.
そうなると, 第 2 R の終着点はかなり先になってしまう.

果たして, 再び上昇気流が舞い上がるのはいつのことになるのだろう...
今月も, 円/日経平均ダービーは早くも惨敗模様である.

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第 2 R の終着点

昨夜の円高につられ, 日経平均は下げて寄りついた.
問題は下げ幅である.
前場は戻す局面もあり, 前引けは 約59円安の17,233だった.
後場も17,200~17,250近辺を推移していたが, 引けにかけて急落した.
約一週間ぶりの100円以上の下げで, 終値も 17,179で引けた.
あっさり私の予想は裏切られた(。>。<。)(。>。<。)

さて, 下げ幅が 100 円超, 為替も不安定, 原油も下落.
日経平均が崩れる要素, 3 拍子がそろった.
そして, 東京の引け後, 再び円高が進んでいる.
あっさり 116 円台に入り込んでしまっている.
このまま行くと, 今週末には 115 円台になりそうな勢いである.
原油の下落は一時的にしろ, 為替が安定しないことには上昇気流が乱気流に変わり, しまいには, ダウンバーストになりかねない.
となると, いよいよもって, 調整局面の第 2 R の開始である.
が, 第 1 R の 1,000 円近い下げは記録しないだろう.
悪くても, 16,850~900 位だろう.

あとは来週の金融政策決定会合とアメリカの FRB である.
その結果如何では大きくマーケットが動くことになるだろうが, まず日銀の利上げはないだろう.
問題はアメリカの利下げである.
アメリカ利下げしたら, 再び(三度?)円高を呼び込むことになる.
となるとますます負のスパイラルが加速し, 16,600 を割り込むことも視野にいれないといけなくなる.

果たして, 第 2 R の終着点は何処になるのだろうか???

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第2R 幕開け?

先週の SQ の値をあっさり行進したが, その後伸び悩んでしまった.
前場では予想通り, 17,300 円あたりまで推移したが, 後場にかけて, 若干下げてしまった.
結局終値は 17,292 円と予想を若干下回ってしまった(。>。<。).
さらに今週中には 17,400 円越え, あわよくば, 17,500 円を試しに行くと思っていたが, 早速出鼻がくじかれる形になってしまった.

円高である.
ロンドンの市場の下げを受けてかどうかは分からないが, 東京の引け後, また 1 円近い円高が進んでいる.
幸いアメリカ株式は小幅高である.
自立反発とは言いつつも, やはりスピード違反的な円高には株式市場も急ブレーキがかかりそうな気配がある.
明朝の為替次第だが, 17,300 を目の前に若干の足踏みがあるかもしれない.
中長期トレンドとしては上昇気流は強く, 為替も 118~120 円前後で安定するとは思うが, 意外に早い段階で第 2 R の調整局面が始まるかもしれない.

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上昇気流

アメリカの雇用統計の結果が予想を下回る(予想より良い)結果となった.
それを受けてか, 為替相場が大きく円安に動いた.
あっという間に 1 円近く上げている.
1 週間前と比べると全く違う動きになっている.

となると, 今日から始まる東京マーケットも, その流れに乗ることが予想される.
金曜日の上値 17,300(日経平均) はおそらく越えてくるだろう.
先週の下げを取り戻すために, 一気に 17,400 前後まで行くことも考えられる.
とは言うものの, やはり上海ショックのダメージは大きく, さほど, 上昇気流が強くても, また一気に上がりきるほどの勢いはないだろう.
今週一週間でみると, 上値が 17,500 ± 50 円, 下値で 17,350 円当たりを推移するのではないか(週半ばの動きで大きく動くことも十分考えられる).
また, 今週中には, 為替を 1 $= 119 円台後半前後まで戻るだろう.

いずれにしても, 決算も上海ショックの影響も一段落し, さらに, 配当狙いの現物買いの動きも重なることから, 今週は上げ相場になるだろう.
問題はこの上げはいつまでどのような形で続くかであるが....
前回のようなスピード違反的な上昇は早々ないと思う.

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SQその後は米国頼み

波乱の株式相場がようやく一つの峠(メジャーSQ)を越えた感がある.
とは言うものの, SQ の値(17290.65)が上値になり, その値を抜けきらなかった.
結局上値が重く上げ幅(73円高)で引けた.
おそらくは, 今夜発表される米国の 2 月雇用統計の結果待ちのためだろう.
その結果次第では, 利下げ->円高->株安の流れが復活しそうな気配である.
いずれにしても来週の相場は土曜の朝になるまでは方向感が見えない状況だろう.

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円につられ円に戻され17000円

前場、後場ともやはり為替に左右された感じの株式市場だった.
前場はNYの円高を引き継いだ形で下げ幅がふくらんだ.
その後, 昨日の引け値付近で推移し, 前引けは38円安とそれなりに落ち着いた展開だった.
このまま行くと, 明日の SQ も無事通過するかと思いきや, 後場一気に円安が進んだ.
それを受け, 日経平均も大幅反発.
結果, 325円高で17,000円台を回復.
明日はいよいよ SQ だが, この分だと一気に上昇気流に乗りそうな感がある.
為替の不安が解消されれば, 100~300円の上げになるだろう.

ちなみに前回のメジャー SQ の際も 11 月末に大幅に値を下げ, SQ 前後で大幅に反発した.
今回も世界同時株暴落がトリガーになったが, 2 月末で大幅に下げ, SQ 前に回復の兆しがある.
次なるポイントは今週末に発表される米国雇用統計をはじめとする経済指標である.
その動きにもよってもう一波乱起こりうるが, 逆のリバウンドの影響の方が大きいように感じる.
少なくとも数日の内に 17,300円の水準には戻してくるだろう.

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SQ 二日前

SQ 前で不安定な動き.
為替相場も 116 円台を行ったり来たりの方向感なし.
方向感はないが安定しているので, 前場で一気に上げて 17,000 回復かと思っていたが, 予想以上に上値が重かった. 結局前場で77円安.
さらに, 後場にかけては一進一退の動きで一時100円ほど下げたが, 引け値は結局 78円安.
昨日の反発を受けて, 利益確定の売りがでたのと, SQ 直前で積極的な裁定買いがでなかったというのがマーケット関係者の見方のようである.
SQ までは 17,000 を試しながら, ± 150 円の範囲を推移するのではないだろうか.
そして, SQ 後為替が安定していれば, 一気に上昇気流に乗るような気がする.

その一方で, 為替は不安要素を抱えている.
円のキャリートレードの巻き返しは一段落したように見えるが, 米国の経済指標次第では再び, 円高に進む可能性もある. 1$= 114 台になったら,つられて株価も下落するだろう.
なにはともあれ, 今週の SQ をどのような形で終えるかがポイントだろう.

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円頼み

NY DOW は 60 ポイント下げ引けを受け, 東京の株式市場は下げで始まった.
しかし, 為替相場が安定して 116 台を推移し始めてからは上げに転じ, 6 日ぶりの反発で前場を引けた.
そして, 中国市場も安定していることから, 後場にかけても上げ調子.
そのまま 202 円高で引けた.
久々の反発だった.
とは言うものの, 昨日の下げのダメージは大きく 17,000 円は回復しなかった.
言ってみれば, 為替市場に引きずられている状況は全く昨日と変わらない.
もし, また, 円ドル相場で 115 円台をつけ, さらに円高が加速したら, 大幅な下げが起きる可能性を十分秘めている.

そして, いよいよ明日はメジャー SQ 2 日前.
ここ数ヶ月荒れに荒れている.
もし, 今日も下げに転じていれば, 明日のメジャー SQ は上がるのではないかと思っていたが, 今日上がってしまった.
全く持って分からない状態だ.
前場が下げで引けば, 再び 16,500 を試す展開になるかもしれないが, 続伸に動いたら, 明日はあっさり 17,000 を回復するだろう.
そして, SQ 当日は 17,000 前後で推移すると思う.
結局, NY の株式市場と為替相場の行方次第で明日の相場の方向性は決まると言って良いだろう.

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円に散る

円高が一気に進んだ.
終末の時点で116円台半ばだったが, 東京マーケットが動き始めたとたんに, あっさり115円台に入ってしまった.
為替を始めようと思っていた私にとっても好都合だったが, これが今日の相場の呼び水になった.
円高とほぼ時を同じくして日経平均, TOPIX とも下落し始めた.
前場で一旦硬直し, 持ち直すかと思いきや, 今度は再び上海の株式の下げが止まらない.
そして, それに引きずられるかのように下げのスピードが加速した.
結果 575 円安.
終値ベースで先週の上海ショックを上回る下げとなった.

今回の下落は先週の上海ショックとは性質が異なっていると思う.
先週までの上げのスピード以上に下げのスピードが速すぎる.
そのため, 信用の追い証に迫られてポジションの整理に走った背景があるようだ.
さすがに, 建玉を整理しないとやっていられないという状況のようだ.
が, 逆にそれが下げのスピードをさらに加速している.
そして, もう一つの目玉はやはり SQ.
先物主導で動いている株式市場が, 今週どのように動くかを左右するのは, やはり, SQ がどう決着するかにかかっているかと思う.
さすがに下げがきついが, もう一段階明日, 下がりそうな気配がある.
それは, 東京マーケットの後に始まったロンドン市場が大幅安で始まり, 一時 6,000 ポイント割れになっている点.
為替の安定性に不安が残る点.
そして, 今夜の NY 相場の行方などなど.
これらが落ち着いた, 明後日くらいからリバウンドが始まるのではないだろうか.
市場の予想通り, 明日, 16,500 円前後で落ち着けば, SQ 二日前に大幅に相場動きそうな気がする.

とは言ってみたものの, これだけの暴落が発生すれば, そうそう手が出せないのも事実だろう.
待つこともまた投資.
機が熟するのをじっと待ってみるしかないだろう.

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日経平均ダービー

昨日の暴落が起きる前は遙か彼方の存在だった日経平均ダービー.
暴落で一転した.
700 円近く下げたときには, このまま行けばという期待感と, そろそろ自分の持っている株も損切りを考えなければならないという危機感が相まみえていた.
結果は 515 円安の 17,604 円.
前回以上の誤差になってしまった(。>。<。).

♪もう少し 時がゆるやかであったなら~

の気分である.
さて, 今月の日経平均はどうなることやら...
今回はさすがにプラスを予想しているが....
連敗続きでさすがにショックが大きい.

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ロンドン発ニューヨーク経由東京着

上海から始まった世界同時株暴落.
ロンドンで下げたものの, NY では反発.
NY はバーナンキ FRB 議長の議会証言が好感を受けての反発だった.
その結果を受けて, 東京マーケットが開いた.

NYが落ち着いたので, 東京も小幅な値動きでじりじり下げるかと思いきや, いきなり 62 円安で寄りついた.
その後も下げ止まる気配もなく, 後場に入り, 下げ幅が 300 円を超えた.
そこで, ようやく下げ渋った.
その後は買い戻され, 引けは 150円安だった.

もう一歩下げた時点で買い戻され始めるだろう.
下げ幅はおそらく, 今週末から来週の SQ に掛けて, 50~100円ぐらい.
ポイントは今週末の経済指標と SQ 二日前の状況.
そして, 今日再び暴落しているロンドン市場とこれから始まる NY.

今日の NY 次第ではもう一回 100 円近い下げになるだろうが, そろそろリバウンドし始める時期が来ている.
SQ まではもみ合うだろうが, そこから一気に上値を抜いてくるだろう.

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上海に舞った蝶

それは上海から始まった.
中国当局が元の切り上げに伴い, 金融引き締めを行うという情報が流れ, 昨日の東京株式市場も後場に急落した.
が, それはまだ序章に過ぎなかった.

その後のロンドン, ニューヨークでも続落した.
そして明けた東京市場は一気に下がった.
一時 700 円を超す下げ幅になった.
世界同時株暴落である.
ところが, 一気に下げたあとは買い戻しもそれなりに進んだ.
それはチャートをみれば一目瞭然である.
かなりのところで陽線になっている.
一気に下げてそこで買いが入った.
つまり, 今日の始値で買い, 前引け直前に売ればそれなりに稼げたことになる.

そんな中震源地の上海市場が開いた.
昨日の終値付近の小幅な取引で始まり, プラスに転じた.
もう暴落はないという見方が強まったのだろうか.
後場は落ち着いた値動きになった.
とは言っても, 暴落の勢いは止まらず,  約 515 円安の 17,604 円で引けた.

が, よく考えてみると, ある意味正常な範囲に落ち着いたように思える.
日銀の利上げ後, ちょっとスピードが速すぎた.
今が正常値. これから仕切り直しと考えればそう焦ることはない.

東京の引け後に始まったロンドン市場も下げてはいるものの暴落と呼ぶほどのものではない.
懸念事項があるとすれば, 今夜のニューヨーク市場だろう.
今日並みの下落が起きれば, さすがに明日も暴落の域は止まらないだろうが....
明日は下がっても 200 ~ 300 円くらいだろうと思う.

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一服

ようやくというか, やっと反落した日経平均.
当然のことながら, 自分が持っている株も下がっている(^^;).
とは言うもののここ数日の過熱感はやはり異常だと思う.

では, 今日の下げ要因はと言うと.....
マーケットでは当然, 明日発表される 1 月の鉱工業生産指数だろう.
これによって, 先行きのトレンドが見えてくる.
そして, 中国の元切り上げ->金利引き上げ->中国株下落による見方もあるようだ.
そこに来て, 昨夜発表されたグリースパン元FRB議長のアメリカの景気後退発言.
長期で見ると, アメリカの株は下げに転じる局面を迎えているのかもしれない.
それが, 日本に飛び火したら, ここまで上がった日経平均もまた下落の一途をたどってしまうだろう.

折しも為替も円高に急速に進んでいる.
この時期の円高はさすがに, 利上げの影響とは考えにくいが, じわじわと金利の影響が出始めたような今日の相場だった.

明日は日経平均ダービー&円ドルダービーの発表.
この分だとぶっちぎりで枠外確定か....(。>。<。).
また, 来月がんばろう!

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負のエネルギー

今日の株式市場はいきなり約 30 円高で寄りつき, あっという間に 100 円近くあげた.
おかしい.
上げのスピード余りにも速すぎる.
確かにマーケットにエネルギーが蓄えられているのかもしれないが, 予想以上に上げのスピードが速い.
そろそろ調整に入ってもおかしくない時期なのに, まだ上がり続けている.
おそらく, マーケットの主役は外国人投資家だろうが, 高値を全く警戒していない空気がある.

ちょっとしたバブルを誘発してるようにさえ見えた.
すると, 午後は一転, 売りから始まった.
前場の 100 円近い上げをあっという間に吸収してしまい, 前日比マイナスの場面さえあった.
正常に戻ったかなと思いつつも, 終わってみれば前日比約27円高.
いい加減, このあたりで, クールダウンしないと, バブル再来で, 気がつけば, 外国人は消え, 残った投資家は皆日本人みたいな状況に落ちるのではないだろうか.

折しも, 為替相場を円高に動き始めている.
為替は一時的 119 円くらいまでは買い戻され, 結果, 122~123円を試すような感じは見受けられるが, 株式の方は鰻登りに上がりすぎに思える.

さてさて, 日経平均/円ダービーの締め切り間近.
3 月の相場はどうなるだろうか....

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大外れ!

昨日の利上げを受け, 今日のマーケットが始まった.
私の予想に反し, 寄りつきからいきなり120円近く高く, あっさり 18,000 円をクリアしてしまった.
18,000 を越えるにはしばらくかかると思っていた私の予想は見事というまであっせり外れてしまった.
そして, そのまま多少の上昇はしたものの, 上値が重く, 前日比 195.58 円高で引けた.

さて, 何でこんなに上がったのかというのを考えてみると, 日経平均採用銘柄には金融関係(銀行証券)が含まれている.
利上げによって, 銀行は利息収入が増えることが予想される.
また, 銀行の株が上がれば, それに伴い日経平均も上昇し, 株式市場が活性化される.
株式市場が活性化すれば, 今度は証券会社の手数料収入が増えて, 証券会社の株があがる.
それによって, また日経平均があがる.
こういう図式がどうもあるように感じられた.

では, 逆にどのような銘柄が落としたかというと, 有利子負債の多い電力関係が軒並み下がっていた.
また, 好調だった造船もかなり落ち込んでいた.

では, この上昇トレンドはどこまで続くのかというと....かなり???の状態である.
過熱感が強く, いわゆる Melt up の状態ではないかと思うのだが, まだバブルとまでは言っていないようである.
バブルとは皆が買い始めたときに発生しうるので, そろそろ調整して, 利益を確定した方が良いのだろうが, 上昇トレンドの終端が見えない今はなかなか動きづらい.

はてさて, 明日はどうなるのだろうかo(^-^)o ワクワク.

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利上げ

午後14時半頃公定歩合 0.25% の利上げ決定が報じられた.
円相場は一瞬円高に振れていたが, すぐ戻してしまった.
日経平均は後場から下げに転じ, 利上げ発表後はもみ合いながら上昇していった(引けにかけて落ち込んだが).

何はともあれ, 利上げ実施で一段落.
為替も株も過熱感がクールダウンするだろうと私は思っている.
利上げの影響を最も受けるのは借入金だろう.
企業で言えば, 新たな設備投資は控えるだろうし, 個人で見れば住宅ローンが重くのしかかってくるだろう.
特に個人で変額の住宅ローンにしている人は負担増が予想される.
金利は上がるときは緩やかで, 落ちるときは急である.
じわじわとローンの負担は大きくなっていくだろう.

一方, 株はというと, 18,000円直前で足踏みしていることから, 利上げは過熱感をクールダウンさせる意味で良いだろう.
一旦クールダウンして, 4, 5 月頃改めて, 18,000 円を試しに行けば良いと思う.
為替は金利差縮小から一時的には円高に振れるだろう.
アナリストのコメントでは 115 円前後とのことだが, 110円~115円の間で一旦落ち着くだろう.
問題はその先で, そのまま円高が加速するか, それとも, 円安に戻るか, それは今後の日米の金融政策に依存すると思う.

利上げが行われた今, 次なる, イベントは 3 月のメジャー SQ だろう.

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SQ当日

SQ 2 日前に大きく落ち込んだ日経平均.
予想通り, SQ 当日に一気に持ち直した.
あっさり, 2/6 の終値を超えてしまった.

SQ 通過の前場ですでに106円近くあげ, SQ 通過した後場には, さらに 105円あげた.
来週頭は調整局面に入るだろうが, SQ を前後に相場が動くのは明々白々になった, 2 月の SQ だった.

さて, 来月はいよいよ 3月のメジャー SQ そして, G7 声明, 日銀の利上げ可否等々が目白押し.
決算も一段落した相場はレンジ内をうろちょろしそうな気配.
次に大きく動くのは, 新年度くらいからだろうか.....

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荒れる SQ 2日前

私が毎朝見ているニュースで, "SQ 二日前は最近荒れている" というコメントがあった.
そして, 昨日のマーケットが開いた.

日経平均の初値でいきなり約40円安.
今回も荒れそうな雰囲気が漂ってきた.
そして前引で約170円さげ, 後場で多少戻したものの終値で約115円安で引けた.
予想通り荒れ模様というより, 下り坂だった.

確かに最近 SQ の時には落ち着いているものの, その前後で激しく動いているような気はしていた.
新聞やアナリストのコメントでも以前より明らかに SQ と言う言葉が多くなった.
調べてみると, 去年の 9 月から今年の1月までで, SQ の 2 日前に日経平均が前日よりあがったのは, 12月のみ.
そして, SQ 当日には, SQ 2日前の終値を上回っていることが多い(過去 5 回で 11 月のみ上回らなかった).
言われて見ると確かに荒れている.
そして, SQ が過ぎた後には, いつも通り, 無事終わったというコメントが流れる.

要はここ数ヶ月の日経平均はかなり先物に左右されていて, それも, SQ の当日ではなく, フライングして事前に反応しているような気がする.

さて, 明日の SQ はどうなるだろうか.....

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日経平均ダービー

日経新聞の日曜版に日経平均・円ダービーというコーナーがある.
今年から, そのコーナーに応募し始めた.

そして, 1/30.
結果発表の前日の終値では, ランクインできる位置に付けていた.
このまま行けば, もしかしたらと期待はふくらんでいた.
ところが....欲をかくと裏をかかれるという格言通り,
日興コーディアルの不正会計問題が足かせになり, 前場で即下げに転じてしまい,
その後は下り特急.
終わってみれば 106 円安であっさりセーフティーゾーンアウト.
マクロ的な読みは当たっていたと言っても, 単なる言い訳.
不安要素は FOMC のみとたかをくくっていたのが徒になってしまった.

といいつつ, こんなことでくじけてはいられない.
気を取り直してまた頑張ろう!

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道真公のみちびき

先週九州の帰り, 太宰府へお参りに行った.
太宰府へ行くときは必ず, おみくじを引いてくる.
おみくじにはいろいろ書いてあるが, その中に"商業"のコメントがある.
そのおみくじによると, "待てば利失う"というようなコメントが書いてあった.

いつも株で売り時を間違えて, ロスを拡大してしまっているので, 今回はその結果を信じてみようと思った.
そして, 週明け, 早速売りに出そうと思ったのだが....
すっかり忘れてしまった(^^;)
その結果, その日大幅高となった....
これならという欲を押さえ, 今日こそはと思いきや, 今度は交通手段が寸断されてそれどころではない.
携帯で操作するも, たびたび切断される始末(;_;)クスン、クスン.
仕方なく, 岡山駅でノート PC を出して, モバイルアクセス.
前場の高値をつかめなかったが, 何とか売却.

その日以降じわりじわり下がりだした.

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伊藤園vsタリーズ

伊藤園がタリーズを買収したというニュースが飛び込んできた.
伊藤園と言えば, おーいお茶シリーズで有名である.
一方タリーズはドトール, スターバックスに次ぐコーヒーショップである.
似てもにつかないところがくっついた.
そんな感じである.

逆を言えば, お互いの弱いところを保管しあう戦略をとってきたとも言える.

伊藤園はかれこれ 10 年程前, おーいお茶と銘打って, いわゆる緑茶を販売し始めた.
当時は誰が買うのだろうと思った人も多いだろう.
定食屋に行けば, ただで飲めるものをわざわざ誰が買うのだろう?っと.

実は私は販売当初から気に入っていた.
スポーツドリンクは吸収は良いが, 甘さ故に一気に飲んでしまう.
コーヒー/紅茶系は甘さが口に残ってしまう.
無糖というのも出てきたが, どうも好きになれなかった.
ましてや炭酸飲料はそうそう飲めない上に, 暖まったときに, 不味くなる.
それなりに味が保てて, それでいて, 温度の影響を受けない(暖まっても, 冷えても)飲み物と言えばお茶である.
そこに目をつけた伊藤園の戦略は今にして思えば面白かった.

さて, その伊藤園が今度は明らかにコーヒーの市場を狙ってきている.
コーヒーの場合は味よりも私は香りを重視する.
故に缶コーヒーは飲めない.
いわゆるコーヒーショップのコーヒーもいまいち好きになれない.
まぁあの価格で, あの味ならば, 仕方ない気もするが....
待ち合わせやどうしても飲みたい場合を除き好きこのんで飲むことはしない.
そのコーヒー事業を伊藤園がどう仕掛けてくるのか.
伊藤園の新たな戦略が見所である.

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ソフトバンク戦略

ナンバーポータビリティーが解禁になった.
携帯電話の電話番号を変えずにキャリアを変更できるサービスである.
そのサービスが今日から開始されることになった.

その解禁直前, ソフトバンクモバイルが攻めに転じた.
同社間通話とメールが無料になるというサービスである.
それに加え, 他社の長期割引を引き継げるとのこと.
価格は下げることは結果, いくら加入者が増えたとしても, 収入自体が減ってしまう可能性がある.
それでもまずは加入者を確保しなければならない.
ソフトバンクはそう考えたのだろう.
それ故, ソフトバンクはドコモとauを価格競争という引き返せない舞台へと再び引きずり出した.

以前, ブロードバンド(ADSL)においても, ソフトバンクは Yahoo! を使って価格競争の舞台に NTT を引きずり出した.
そのときも, 東京メタリック通信という会社を買収し, インフラの設備投資を抑えた.
そして, 今回もボーダフォンを買収し, インフラの設備投資を抑えている.
その上で価格を下げる戦略に出た.
全く同じ構図で NTT に勝負を挑んでいる.
約 2 兆円という金額で, ボーダフォンを買収したソフトバンクは安い買い物をしたのか, 高い買い物をしたのか.
その答えはまだまだでない.
しかし, シェア 50 % を越えるドコモと勝負するにはやはり, 価格で勝負しないと勝てない.
そう読んだのだろう.

一方ドコモは下手に価格を下げて収益を悪化させるよりは, 加入者が多少減っても収益を安定させる戦略でくるのではないだろうか?
ドコモが価格競争に加わったら, それこそ, ブロードバンドのときと同様一気に価格が下がっていくだろう.
他方, au は想定内と言いつつも, 価格を下げることの検討を始めているようだ.
人がやらないと自分は動かないという, いかにも他人本位な戦略である.
確かに今はシェアを伸ばしているかもしれないが, この調子がいつまで続くは甚だ疑問である.

ただ, ここで, ちょっと考えて欲しい.
携帯電話で必要なものは何だろうか?
携帯電話=電話=通信機器
と考えるならば, 要は電話ができれば良い.
一歩譲ってメールが打てればよい.
それ以上の機能は本当は必要ない.
もの本来の機能を忘れてしまっては, いずれしっぺ返しがくる.
そのことをキャリア自身も気付いて欲しい.

ナンバーポータビリティーがもたらすもの.
それは携帯電話の行く末をいろいろな意味で暗示しているように思う.

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マーケットが読めない

今年はとかく出張が多く, しかも最近は出張夜勤と, 本当に太陽が恋しくなってしまう(;_;)クスン、クスン.

それ以上に困るのが, テレビ!
暇があれば見ている,
ニュースモーニングサテライト
オープニングベル
クロージングベル
そして
ワールドビジネスサテライト
などが出張先でことごとく見られない.
帰ってくる時間があわないのもさることながら, まず番組自体が見られない.
よほどの人でない限り, こんな番組は見ないのかもしれないが, 投資家に取っては, 非常にシビアな問題である.
一日遅れの日経新聞では結果論でしかマーケットに参加できない.
自ずと, 後手に回ってしまう.
こんな状態が続きはや一月.
体は少しずつ慣れてきたけど, マーケットの状況は未だに復旧していない....

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外国為替トレード

外国河瀬通貨証拠金取引, 通称 FX と呼ばれている投資取引がある.
以前このブログでもコメントをしたが,
外国為替トレード 勝利の法的式
という本を読んで, おおよそ理解できた.
誰を相手に取引をしているのか, 仲介業者が何をやり, どのように利益を上げて, そして, 誰がその市場のマジョリティなのか.
後は, 実戦のみというところまではきている.

と言いつつ, まだ, 仲介業者すら決めていないので, まずは仲介業者探しからと思いつつも,  時を同じくして円安がすすみ, 自分の本業も忙しくなってきたので, とりあえず, 証拠金取引については一旦休憩!

そして, 上記の"外国為替トレード" の面白かった点は, 外国為替トレードについて書いていながら, 書かれている内容が別の取引, たとえば, 株式にしろ, 投信にしろ, に利用できる点である.
言われれば当たり前と思うことでも, なかなか自分で気付くことは少ない.
スポーツをやる人ならば, 人に指摘されて初めて気付くと言うことが分かると思う.
それと同じように, 改めていわれると, なるほどと思うようなことがこの本には書かれている.
確かに FX について中心に書かれているが, 投資をやってみようと思う人は一度は読んでみると面白いと思う.

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乱高下

昨晩, FOMC(連邦公開市場委員会)が開かれた.
そこで, 利上げ休止が発表された.
すると, 相場が荒れに荒れた.
株式も為替も全てが荒れた一旦上昇したもののすぐ下落した.
インフレ圧力や原油高を理由に再利上げを示唆した内容に市場が反応したようである.

明けて日本のマーケットは, FOMC の結果を受けて下げで始まり, 後場も下げ続けた.
が, 機械受注の結果が良かったことを好感して反転.
引けにかけて大幅高になった.

アメリカでも, 日本でも夏休み前にいろいろドラマが起こる相場展開となった.
ちょっと目を離した隙に, 相場が反転しまっている.
これから夏休み.
相場はどっちに動くのだろうか....

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外国為替証拠金取引

ここ数年外国為替証拠金取引というものが騒がれている.
要は通貨における信用取引(一定の証拠金を積んでおけば, リバレッジをはたかせ, 証拠金以上の金額を取引できる)であるが, なぜ騒いでいるのか, 何が危険なのかさっぱり分からなかった.
ということで, とりあえず, 本を読んでみた(正直マネー誌を読んでみても, さっぱりわからなかった).
確かに信用取引ということで, 危険視する声はよく聞く.
それは信用取引が危険なのではなくて, 投資する人のリスク管理に問題があるだけなのだ.
投資(投機でも良いが)している人ならば分かると思うが, ロスカット(損をしたときに損失を限定させて一旦精算する)はなかなかできない.
信用の場合, それができないと, 損失がふくらむ一方である.
損を取り返そうとし, 無理に投資を行ってしまう.
それを繰り返して破綻する.
もちろん巷では, 信用取引や先物取引等で桁違いの儲けを出している人もいる.
同時損をしている人がいることをいるのである.
だから, 単なる信用取引ならば, さほど, 危険ではないと思った.

ところが私が気になったのは, 次の二点である.
ひとつは相対取引であること. そして, もう一つは, 法規制がぬるいこと.
証拠金取引の場合, 取引所取引ではなく, 相対取引となる.
つまり, 売りたいという人がいて, 買いたいという人がいてはじめて成立する.
極端な話, 買いたいという人がいなければ, 売ることはできない.
また, ブローカ(取り次ぐ人)による手数料にばらつきが出てくる.
株式のように一物一価ではない.

そして, 投資するのは自己責任といえども, 法規制がぬるいように感じた.
法規制をすれば良いとは思わないが, 中途半端な理解では火傷をしかねない.
そして, 業者によっては金融監督庁の管轄(認可を受けていない?)ではない.

自分の投資スタイルで外貨投資は性に合っているように思い, いろいろ調べてみたが, どうもまだ踏み込めない感がある.
もう少し調べてみて, 勉強してからはじめるのが良いと感じざるを得ないものだった.

参考文献:
新井 邦宏著
投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]
日経BP社

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決算一喜一憂

私の持っている株式会社の決算が前場後に発表された.
内容自体は増収増益で全くもって悪くない.
が, 業績が下方修正された.

それを受けて午後,株価が急落.
特別気配になってしまった.

あの決算内容で, 買った価格近くまで戻ってしまうものなのかと驚いてしまった.
確かに前場で売り抜けば利益を確保できたが, おそらく, 決算を聞いたところで, 売ろうとは思わなかっただろう.
結果引け値は買った値近辺だった.
損切りにはまだちょっと早いし, テクニカルの力はあるからもう少し持ってみようとは思うが....

なかなか思うようにいかないのが相場である.(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

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転がる相場

ついに今期二度目の損切りをした.
それもかなり安値での損切り.

村上ファンド崩壊以来, 株式相場の下げがとまらない.
折しも世界同時株安, 円安ドル高が進んでいる.
明日 SQ を控え, 様子見ムードとは言い切れないほどの下げが進んでいる.
アメリカの FRB の利上げ観測に注目しているという話もある.

正直, 相場が読めない状態が続いている.
下げる要素がそうそうないのに下げが続いている.
果たしてこんな状態がどこまで続くか, 分からない.

というのが, 率直な感想.
が逆の見方もできる.
ここまで下がればそうは下がらない.
つまり買い時である.
と思って手を出したら火傷してしまった(^^;)

いったい何が相場を動かしているか, よく分からない.
梅雨入り間近と言うことで, しばらくはおとなしくしていた方が良いのかもしれない.

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村上ファンドがもたらしたもの

村上ファンドの代表である村上世彰氏がインサイダー取引で逮捕された.
インサイダー取引をしたということは, 明らかに違法行為でありそれに対して罰を受けるのは当然である.
が, 逆を言えば, 彼が犯した罪はそれだけである.
企業買収を仕掛けたことをとやかく言う人がいるが, 村上氏が行ったことにより, 企業側もいろいろ考えるようになった.
利益処分の方法, M&A に対する防衛などなど.
今までのぬるま湯の市場において, 一石を投じた功績は大きいと思う.
とかく, 日本は資本主義という名の共産主義である.
何事においても中途半端すぎる.
そこにメスを入れて, 市場をあるべき姿に戻そうしたのであれば, それはそれで評価すべきである.
もし, そのような社会にしたくないのであれば, 見せかけの資本主義にすがるのはやめて, はっきりと共産主義を主張すべきである.
どっちつかずの中途半端な市場に明日はないだろう.

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ゆれる相場

昨日300円近く上昇した日経平均も今日は200円近く下げた.
対ドル為替相場も昨日は113円/$だったのが, 今日は 1 円近く下げ, 112円/$を切った.
アナリストの相場予想もレンジを遥かに超えた値になってきている.

そんなとき, 何を考えているかというと...
私はほとんど何も考えていない.
朝起きて, 会社へ行く途中, 気持ちいいな~と思えば, 注文を出し, なんか嫌な気分, 疲れていると思えば, 何もしない.
と言っても, そういう投資スタイルに変えたのはつい最近.
今日は昨日の土砂降りのリバウンドで良い天気だった.
と言うことで, 今日久々に"買い"の注文を入れてみた.
今日1日で見ればプラス.o(^-^)o ワクワク.
果てさて, この先どうなるか.

相場が読めない, こんな状況だから, 人の声に惑わされず, 自分の気分で投資してみるのも良いのでは.

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曇った日には

先週 4 日続けて下げた株式相場.
戻りそうな気配が漂っている.
朝の経済番組でも買い戻しが入りそうな気配があるとのこと.
そろそろ"買い"か? と思いつつ, 家を出た.
月曜の朝はとかくメールが溜まっているので, 会社へ行ってから注文を入れるのは時間的に難しい.
ということで慣れない携帯電話でやろうかと思いつつ, 駅までの道を歩いていった.

ふと空をみる.
曇っている....
天気予報では晴れと言うことであったが, 曇っている.
たったそれだけのことなのに, 気持ちが落ち込んでいく.

駅について, 慣れない携帯電話で取引画面を出して, 前日の株価を見てみると, 思ったほど下がっていない.
あれだけ下げたのに, 自分が狙っている株は下がっていない.
さらに, 面倒くさくなってきた.
そして, そのまま何もせず, 会社についた.

前場.
そこそこ上がっている.
でも上値が予想以上に重く見えた.
後場.
一気に下がった.

結果, 今日注文を入れなくて良かった(^^;)
天気が悪かっただけなのに.....
株もやっぱり理屈じゃない, 気分的なものもあるのだと感じた一日だった(#^_^#)ポッ..

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